【広さや目的】徹底比較!日本とアメリカの庭の考え方と広さなど

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広い世界を見渡せば、違う価値観を知ることができて面白いものです。
今回は「庭」をテーマに日本とアメリカを比較してみましょう。
調べてみると、アメリカ人と日本人の「庭」の捉え方に大きな違いがあることがわかりました。
では、奥深き「庭」の世界へようこそ!
アメリカの庭は芝生が命!?
アメリカの映画やドラマを見ていると、郊外の家の庭にはある共通点があることがわかります。
そう、「芝生」です。
アメリカ人にとって、庭といえば芝生。美しい芝生を保つことこそ、最も大切なことなのです。
では、その自慢の芝生で何をするのでしょう。
ピクニック?BBQ?デッキチェアでひなたぼっこ?実はどれも違います。アメリカのドラマでおなじみのBBQは、実は裏庭で行うものであり、基本的に芝生では何もしないのです。
芝生の起源は英国庭園にあり、アメリカの入植者はそれを新大陸でも再現するためにタネを持ち込んだといわれています。
一部の大金持ちのものだった芝生は、40年代に流行した建売住宅によって庶民に手が届くものになりました。
アメリカでは、家を建てること=芝生を育てることといっても過言ではなく、芝生はアメリカンドリームの象徴、美しい芝生は「お父さんの誇り」なのです。

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日本の庭とアメリカの庭の違い
日本の庭は家と外をつなぐ装置
一方、日本人にとっての庭とはなんでしょうか?アメリカ人が家の周りに美しい芝生の庭を造るのとは、もちろん違います。
日本人にとって、庭は外と家とをつなぐものです。
平安時代の寝殿作りの頃から、日本人は家の中に居ながらにして外の自然を感じることを愛していましたし、一昔前の日本家屋には、庭に面した縁側が作られ、家と外との境界が限りなく曖昧になっています。
日本の庭は、家にいながら外を感じる装置なのです。
日本とアメリカの庭の違い
日本の庭とアメリカの庭はご存知の通り広さはからして全く違いますが、設備にも大きな違いがあります。
日本では水道をつけたり、鯉が泳ぐ池を作ったりしますが、アメリカでは前述したように芝生を美しく育てることに重きをおかれるため、ガソリン式の大きな芝刈り機はもちろん、芝生の苗を植えるためのトラクターや、たっぷり水を与えるためのスプリンクラーなどが一般家庭の庭についていることも珍しくありません。
日本とアメリカ・庭はどっちも素晴らしい!
日本とアメリカの庭の違いについてご紹介しました。アメリカンドリームを象徴する美しい芝も、家の中に居ながらにして四季を感じることができる日本の庭もどちらも素晴らしいもの。
日本でも、アメリカ式の芝生のお庭を作る家が増えているそうですよ!
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