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一級建築士の平均年収・給料は?年齢別による違いや収入を上げる方法を紹介

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公開日時 2020.06.03 最終更新日時 2024.01.31

一級建築士とは、住宅や学校、病院などの大規模な建築物を設計できる国家資格です。

これから一級建築士になろうとしている方の中には、一級建築士になったときにどのくらい稼げるのか不安になっている方もいるでしょう。

本記事では、一級建築士の平均年収・給料について紹介したうえで、収入を上げる方法を解説します。

一級建築士になろうとしているものの、収入についてイメージできていない方は、参考にしてみてください。


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一級建築士とは?

一級建築士とは国土交通大臣から認可を受けている国家資格であり、住宅や学校、病院などあらゆる建築物を設計できます。

建築士の資格には二級建築士の資格もあり、資格ごとの違いは建築できる建築物の規模の大きさです。

建築士の資格ごとの違いについて、以下の表にまとめました。

項目特徴設計できる建物
一級建築士制限なく建物を設計・工事監理できる延べ面積500㎡以上ある建造物や、高さ13m以上の建造物を設計できる
二級建築士設計できる建物の規模に制限があり、主に住宅を設計・工事監理できる以下のいずれかの条件を満たす建物を設計できる
・高さ13mかつ軒の高さが9m以下、延べ面積30㎡~300㎡の鉄筋コンクリート
・鉄骨等の建物
・高さ13mかつ軒の高さが9m以下、2・3階では延べ面積1,000m2以下の木造建築物
・延べ面積500㎡以下の公共建築物(学校や病院など)

二級建築士は設計できる建築物に制限があるため、住宅だけでなく学校や病院などの大規模な建築物を設計したい方には一級建築士の取得がおすすめです。

一級建築士として働く場合、以下の勤務先に勤めることになります。

勤務先特徴
建設会社(ゼネコン)・建設会社は建物の建築に加え、土木や電気といったさまざまな分野の工事を行う
・規模の大きい建設会社はゼネコンと呼ばれる
建設事務所・建設事務所は「建築設計事務所」や「建築士事務所」とも呼ばれる
・設計図面の作成や建築工事全体の管理、工事に関わる手続きや書類作成などを行う
役所の建設部門地方自治体の建設部門で公務員として、市営住宅・空き家の管理や地方自治体が有する建築物の調査設計などを行う
ハウスメーカーハウスメーカーは、個人用の住宅や小さな集合住宅といった小規模の建設を請け負っており、設計から販売までを行う
個人事務所・建築士として独立して、個人事務所で働く
・個人事務所を開業する際には、管理建築士になるための講習過程を修了し、都道府県に建築士事務所として登録する必要がある

一級建築士として高い年収を稼ぎたい場合は、ゼネコンや全国展開しているハウスメーカーがおすすめです。

一級建築士の平均年収・給料

一級建築士の平均年収・給料は約700万円であり、日本全体の平均年収より200万円以上高いです。

資格平均年収
一級建築士約720万円
日本全体約430万円

(参考:令和元年賃金構造基本統計調査

大手ゼネコンや大手ハウスメーカーに勤めている方の中には、一級建築士として1,000万円以上稼いでいる方もいます。

ここからは一級建築士の平均年収・給料に関する以下の6つの内容について解説します。

  • 初任給
  • 年齢・性別ごとの平均年収・給料
  • 勤務先ごとの平均年収・給料
  • 勤務する地域ごとの平均年収・給料
  • 自営業の一級建築士の平均年収・給料
  • 給料の中央値

それぞれの内容について詳しく解説しますので、一級建築士として食べていけるか不安になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

初任給

「令和元年賃金構造基本統計調査」によれば、一級建築士の初任給が30万円以上と高額であることがわかります。

平均勤続年数が1年未満である20~24歳の項目を確認してみると、「きまって支給する現金給与額」は32万3,000円です。

「年間賞与その他特別給与額」は0円となっていますが、年収に換算してみると、387万6,000円にもなります。

なお、この項で公表されている金額は、男性のみを調査対象としたものです。

参考:令和元年賃金構造基本統計調査

年齢・性別ごとの平均年収・給料

【年齢ごとの平均年収・給料】

年代平均年収
20~24歳約387万円
25~29歳約559万円
30~34歳約797万円
35~39歳約755万円
40~44歳約826万円
45~49歳約782万円
50~54歳約742万円
55~59歳約801万円
60~64歳約632万円
65~69歳約458万円
70歳~約524万円
全体約720万円

(参考:令和元年賃金構造基本統計調査

「令和元年賃金構造基本統計調査」では女性の一級建築士の年齢別平均年収は公表されていませんが、男性の場合、40~44歳の826万7,200円がもっとも高いです。

一方で、20~24歳の一級建築士の平均年収は387万6,000円であり、全世代の中で最も低いです。

【性別ごとの平均年収・給料】

性別平均年収
男性718万
女性607万

(参考:令和元年賃金構造基本統計調査

また、全年齢層を対象とした調査では、男性の平均年収が718万900円、女性が607万5,200円となっています。

勤務先ごとの平均年収・給料

【勤務先ごとの平均年収・給料】

勤務先の規模平均年収
10~99人約576万円
100~999人約747万円
1,000人~約900万円
全体約720万円

(参考:令和元年賃金構造基本統計調査

「令和元年賃金構造基本統計調査」の調査結果によると、企業規模が10〜99人の場合の平均年収は576万6,800円、100〜999人が747万1,400円です。

従業員1,000人以上の大企業の場合は、平均年収900万3,500円となっています。

企業規模が大きくなるにつれて、収入も高くなる傾向がうかがえる調査結果です。

勤務する地域ごとの平均年収・給料

【勤務する地域ごとの平均年収・給料】

地域平均年収
北海道・東北約447万円
関東約502万円
東海約486万円
甲信越・北陸約454万円
関西約483万円
中国約446万円
四国約452万円
九州・沖縄約457万円

一級建築士の年収は関東や関西、東海地方などの都市部のほうが地方よりも高い傾向にあります。

都市部のほうが地方よりも建物を建築する需要が高いため、一級建築士の年収も高くなります。

一級建築士として高い年収を稼ぎたい場合は、都市部での就職・転職を検討してみてください。

自営業の一級建築士の平均年収・給料

自営業の一級建築士の年収・給料はピンキリであり、受注した案件の規模によっては年収1,000万円以上を狙えます。

年収1,000万円以上稼ぎたい方は一級建築士として実績を出して、個人事務所の設計を検討してみてください。

一級建築士として個人事務所を営業するためには、管理建築士の講習を修了する必要があります。

参考:管理建築士|公益財団法人 建築技術教育普及センター

給料の中央値

「中央値」とは、いくつかの数を小さいものから並べた際に、中央にくる値のことを言います。

「平均値」は1つでも極端に大きな値や小さな値があると大きく変動してしまうため、年収の実情を掴むには中央値の方がイメージしやすいとも言われています。

「令和3年賃金構造基本統計調査」では、建築技術者の中央値は32万700円でした。

また、この値は「きまって支給する現金給与額」から「超過労働給与額」を除いたものとなります。

参考:令和3年賃金構造基本統計調査

一級建築士として年収・給料を上げる方法

一級建築士として年収・給料を上げたいときは、以下の6つの方法を実践してみてください。

  • 実務経験を積んでスキルを高める
  • 受験資格がある場合は早めに試験に合格する
  • 都市部で勤める
  • 大手ゼネコンに就職・転職する
  • 大手ハウスメーカーに就職・転職する
  • 実績を積んで独立する

一級建築士としての年収に不満があり、より高い年収を稼ぎたい方は、実践できる方法から取り組んでみることをおすすめします。

実務経験を積んでスキルを高める

一級建築士としてさまざまな建築物の案件に対応して、実務経験を積んでスキルを高めれば、会社からの評価が高くなり年収を上げられます。

住宅だけでなく商業施設や学校、病院などの大規模な建築物の案件をこなせるようになると、さらに難しい案件を任せてもらえるようになります。

重大なプロジェクトの設計を担当できると会社からの評価が高くなり、年収アップにつながるでしょう。

受験資格がある場合は早めに試験に合格する

一級建築士の免許を早めに取得できると、より多くの経験を早くから積めるため、年収が上がりやすいです。

一級建築士の受験資格要件・免許登録要件は、以下のとおりです。

受験資格要件免許登録要件
学歴(卒業学校)・資格学歴(卒業学校)・資格実務経験
以下の学校の指定学科を修了した方・大学・短期大学・高等専門学校大学の指定学科を修了した方2年以上
短期大学(3年)の指定学科を修了した方3年以上
以下の学校の指定学科を修了した方
・短期大学(2年)
・高等専門学校
4年以上
二級建築士の資格を保有している方二級建築士の資格を保有している方二級建築士として4年以上
国土交通大臣が同等と認めた方国土交通大臣が同等と認めた方所定の年数以上
建築設備士の資格を保有している方建築設備士の資格を保有している方建築設備士として4年以上

(参考:建築士パンフ|国土交通省

学校の指定学科を修了した方や、二級建築士を取得している方であれば、一級建築士の試験をすぐに受験できます。

一級建築士の試験に早く合格して、実務経験を積むことで早期に免許を取得できます。

指定学科を修了していない場合、建築士の実務経験を2年積んで二級建築士の試験に合格してから、一級建築士の試験を受験しましょう。

都市部で勤める

建築物の設計業務は地方よりも都市部のほうが需要があるため、以下の表のように都市部のほうが年収が高い傾向にあります。

【勤務する地域ごとの平均年収・給料】

地域平均年収
北海道・東北約447万円
関東約502万円
東海約486万円
甲信越・北陸約454万円
関西約483万円
中国約446万円
四国約452万円
九州・沖縄約457万円

関東や東海、関西などの都市部で働く一級建築士の年収は480万円〜500万円ほどであり、地方よりも30万円ほど高いです。

これから一級建築士として働こうとしている方や、地方に勤めている方は、都市部で働くことを検討してみてください。

大手ゼネコンに就職・転職する

大手ゼネコンは大規模な建設を行っており、従業員数も多く、収益の多いスーパーゼネコンであれば1万人を超している所もあります。

前述した通り企業規模が大きい程、年収は高くなる傾向があり、大規模なプロジェクトの経験を積むことで、実績や人脈を得ることもできます。

大手ゼネコンで培った人脈や実績を活用して、独立開業するのもいいでしょう。

大手ハウスメーカーに就職・転職する

全国展開している大手ハウスメーカーに一級建築士として就職・転職することによって、年収アップを狙えます。

大手ハウスメーカーであれば、大規模な案件を請け負っていることがあり、報酬が高くなる傾向にあります。

また企業によっては資格手当や残業手当をもらえるため、中小ハウスメーカーよりも高い年収をもらえるでしょう。

中小ハウスメーカーに勤めていて年収を上げたいと考えている方は、大手ハウスメーカーの求人も掲載している求人サイト「施工管理求人サーチ」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

実績を積んで独立する

一級建築士として実績を積んで独立すれば、企業から報酬を中抜きされなくなるため、報酬が上がります。

しかし、自分で営業して案件を獲得しなければいけないため、実績や人脈が必要となります。

年収を上げるためには、取引先に信頼してもらえるような実績を積み重ねて、継続的に営業活動をしなければいけません。

一級建築士として独立して個人事務所を営業したい場合は、管理建築士の講習を修了しなければいけない点に注意しましょう。

参考:管理建築士|公益財団法人 建築技術教育普及センター

一級建築士の年収に関するよくある質問

一級建築士の年収に関してよくある以下の5つの質問に対して、詳しく解説します。

  • 一級建築士として年収1,000万円を超えるためにはどうすればいいですか?
  • 一級建築士が「勝ち組」と言われる理由はなんですか?
  • 一級建築士になるにはどうすればいいですか?
  • 一級建築士に向いている人はどんな人ですか?
  • 一級建築士の試験の合格率・難易度はどのくらいですか?

一級建築士の年収・給料についてわからない点や気になる点がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

一級建築士として年収1,000万円を超えるためにはどうすればいいですか?

一級建築士として年収1,000万円を超えるためには、以下のいずれかを実践する必要があります。

  • 大手ゼネコンに就職・転職する
  • 大手ハウスメーカーに就職・転職する
  • 独立する

一級建築士として経験があり、実績を積み重ねている方は、大手ゼネコンへの転職や独立を検討してみてください。

一級建築士が「勝ち組」と言われる理由はなんですか?

一級建築士は二級建築士や木造建築士よりも平均年収・給料が高いため「勝ち組」と言われることがあります。

建築士の資格ごとの平均年収・給料は、以下の表のとおりです。

資格平均年収
一級建築士約720万円
二級建築士約500万円
木造建築士約400万円
日本全体約430万円

(参考:平成29年賃金構造基本統計調査|厚生労働省

一級建築士は他の建築士の資格よりも200万円以上年収が高く、日本全体の平均よりも300万円ほど高いです。

一級建築士の中には1,000万円以上稼いでいる方もいるため「勝ち組」と言われることがあります。

一級建築士になるにはどうすればいいですか?

一級建築士になるためには、国家試験に合格した上で、実務経験を積んで免許を取得する必要があります。

一級建築士の受験資格要件と免許登録要件は、以下の表のとおりです。

受験資格要件免許登録要件
学歴(卒業学校)・資格学歴(卒業学校)・資格実務経験
以下の学校の指定学科を修了した方・大学・短期大学・高等専門学校大学の指定学科を修了した方2年以上
短期大学(3年)の指定学科を修了した方3年以上
以下の学校の指定学科を修了した方・短期大学(2年)・高等専門学校4年以上
二級建築士の資格を保有している方二級建築士の資格を保有している方二級建築士として4年以上
国土交通大臣が同等と認めた方国土交通大臣が同等と認めた方所定の年数以上
建築設備士の資格を保有している方建築設備士の資格を保有している方建築設備士として4年以上

(参考:建築士パンフ|国土交通省

指定学科を修了している方はすぐに一級建築士の試験を受験できるため、ぜひ試験に挑戦してみてください。

一級建築士に向いている人はどんな人ですか?

一級建築士に向いている人は、以下のような特徴がある人です。

  • ものづくりが得意である
  • 継続して学習できる
  • コミュニケーションが得意である

一級建築士は建築物の設計図を作成することが基本業務であるため、ものづくりが得意な人に向いています。

またクライアントや現場のスタッフとやり取りすることも多いため、コミュニケーションが得意な人にも一級建築士はおすすめです。

一級建築士の試験の合格率・難易度はどのくらいですか?

一級建築士の試験の合格率の推移について、以下の表にまとめました。

【一級建築士の学科の合格率】

年度合格率合格者数受験者数
令和3年度15.2%4,832人31,696人
令和2年度20.7%6,925人30,409人
令和元年度22.8%5,729人25,132人

【一級建築士の設計製図の合格率】

年度合格率合格者数受験者数
令和3年度35.9%3,765人10,499人
令和2年度34.4%3,796人11,035人
令和元年度35.2%3,571人10,151人

(参考:公益財団法人 建築技術教育普及センター

一級建築士の総合合格率は約10%であり、施工管理の国家資格の中でも非常に難しい試験です。

試験に合格するためには700〜1,500時間ほどかかると言われているため、試験の1年ほど前から対策する必要があります。

一級建築士の試験の合格率や、効果的な対策方法について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

※関連記事:一級建築士試験の合格率は?科目別の難易度や試験対策方法など紹介

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一級建築士は、住宅だけでなく商業施設や学校、病院などの大規模な建築物の設計を行えます。

一級建築士の平均年収は約720万円であり、日本全体の平均年収約430万円より300万円ほど高いため「勝ち組」と言われることがあります。

年収を上げたい場合には、経験を積んでスキルを高めたり、大手ゼネコンに就職・転職したりすることがおすすめです。

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一級建築士の年収はいくら?

一級建築士の平均年収・給料は約700万円であり、日本全体の平均年収より200万円以上高いです。性別ごとでみると、男性の平均年収が718万900円、女性が607万5,200円となっています。企業規模で見ると、従業員1,000人以上の大企業の場合は、平均年収900万3,500円となっており、大企業ほど高年収を狙えることがわかります。

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