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海外出張のあるプラントエンジニアがお金が貯まる理由|やりがいについて解説

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公開日時 2023.04.02 最終更新日時 2023.04.02

プラントエンジニアは国内や海外を問わず、ますます需要が伸びている業種です。そのため、国内だけでなく海外出張を視野に入れる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、海外出張を行うプラントエンジニアがお金が貯まりやすい理由について詳しくご紹介し、やりがいについての解説もまとめています。

プラントエンジニアの海外出張についての理解を深めたい方は、ぜひ読んでみてください。


 

プラントエンジニアに出張はあるのか

プラントエンジニアはプラント建設に携わるため、基本的に長期の仕事になることが多いです。

そのため現地で長期間の作業をする場合は、国内でも海外でも出張することになります。

海外でのプラント建設は、その国や地域との大規模なプロジェクトになることも多く、施工管理を担うとなるとより長期間の出張もあります。しかしその分、相応の収入が期待できるでしょう。

まずは、国内出張と海外出張の違いや、内勤について解説していきます。

国内出張と海外出張との違い

国内出張と海外出張は、どちらも出張という形式は同じですが、作業をする国が異なります。国内出張は日本国内での作業、そして海外出張は外国での作業です。

しかし、海外派遣とは違い、所属する事業所は国内出張と同じく国内のままです。そのため、基本的に海外出張では、労働時間に関する法律などは日本の法律が適用されます。

内勤もある

プラントエンジニアは現場でプラント建設をするイメージがありますが、施工管理として建設プロジェクトに関わる場合は、海外事業所での内勤もあるでしょう。

完成したプラントのその後のメンテナンスの指示や、技術責任者としての役割も作業内容に含まれる場合は、現場だけではなく内勤で行う作業も増えます。

プラントエンジニアは海外出張へ行くと収入が増える?

プラントエンジニアは海外出張へ行くと収入が増える?

海外出張は長期間になることが多く、国内出張よりも収入は増える傾向があります。

出張先が都市部ではない場合は、休暇に出かけられる場所も限られているため、娯楽費にかけるお金が少なくなり、お金を貯めやすい環境と言えるでしょう。

プラントエンジニアの海外出張期間は?

プラントエンジニアが海外出張する期間は、短期の場合は3ヶ月から1年未満の期間が多く、現場での施工管理となるとそれ以上の長期間の出張になります。

プラント建設後のメンテナンスも任されるとなると、数年単位で出張期間が設定されることもあります。

長期間の出張の場合は、休暇のための一時帰国や、介護・出産などライフイベントに応じた期間調整に対応している事業所もあるため、不安な部分は相談しましょう。

海外出張時にもらえる手当とは

プラントエンジニアとして海外出張する際にもらえる手当は、国内出張と同じ出張手当の他に、長期赴任手当、時間外手当、環境手当などがあります。他にも現場によっては食費がかからないケースもあります。

それでは海外出張ならではの手当てについて詳しく解説していきましょう。

長期赴任手当

一般的に、1週間以上の出張には長期出張手当が支給されますが、1ヶ月を超える長期間の出張になると、長期赴任手当が支給されます。単身赴任手当とも呼ばれています。

これは基本の出張手当とは別に支給されるため、出張期間が増えるほど合計支給額が増えます。

手当の内容については、毎月一定額を支給する方法と、帰国時の旅費を支給する方法があります。事業所により支給内容は変わるため、確認が必要です。

出典:単身赴任手当等|国税庁

時間外手当

海外出張の場合は所属する事業所が国内のため、日本の労働基準法が適用されます。

そのため日本との時差によって休日に相当する時間帯に作業時間が含まれると、時間外労働になり時間外手当が発生します。さらに、40時間を超える労働時間についても時間外手当が加算されます。

ただし、海外の事業所に所属する場合は、日本の労働基準法が適用されないため注意しましょう。

出典:法定の労働時間、休憩、休日|厚生労働省

環境手当

海外出張による環境手当は、日本国内と比べて安全面や情勢など出張先の国や地域の環境が不安定な場合に支給されます。

インフラの発達度合いや紛争地域かどうかなど、プラントエンジニアの安全を考慮されています。

事業所負担で海外旅行傷害保険に加入することもできるため、安全面に不安がある場合は相談しましょう。

食費

短期間の海外出張であれば、ホテル滞在として食費は出張手当に含まれることもあります。

しかし長期間の海外出張では、仮設住宅など現場近くに住環境を整えられることが多く、専用食堂を利用すれば食費を抑えることができるでしょう。

事業所によっては専属シェフを雇用して、慣れない外国での食事への配慮をしているところもあります。

プラントエンジニアが海外出張するメリットとは

海外出張の大きなメリットは、国内出張と比較して出張に関する手当が大幅に増え、長期的にお金を貯めやすくなることです。

さらに現地の人とのやり取りも多いため、コミュニケーション能力が育ち、帰国後に活躍する場も広がります。

そして海外出張することで、プラントエンジニアとしての社会貢献度が高まり、やりがいを感じやすくなることもメリットと言えます。

プラントエンジニアが海外出張する場合考えられるデメリットとは

金銭的メリットの多い海外出張ですが、デメリットもあります。

特に施工管理の現場では、膨大な工程を海外の現地作業員に説明する時間と手間がかかり、労働時間が増えてしまいます。ただ、その分時間外手当も増えるため、メリットにもなると考えましょう。

海外出張ならではのデメリットは、日本国内での家族・親戚や友人と疎遠になりやすい点です。帰国休暇の制度があるかをチェックして、上手に利用することをおすすめします。

プラントエンジニアのやりがい

プラントエンジニアの業務は、他業種よりも年収が高いと言われています。さらに、プラント建設はインフラに関係するため、その国や地域への社会貢献度が高いこともやりがいとなるでしょう。

ここでは、プラントエンジニアのやりがいとなる年収の高さや社会貢献度について解説していきます。

年収が高い傾向がある

国税庁が発表した「令和2年分 民間給与実態統計調査」によると、男性の平均給与は532万円です。ちなみに、施工管理職の中でもプラントエンジニアの年収は700万円前後と言われています。

プラントエンジニアは他業種よりも年収が高い傾向があります。また、海外出張をすると様々な手当が支給されるため、さらに年収が高くなります。

出典:令和2年分 民間給与実態統計調査|国税庁

社会貢献度が高い

プラントエンジニアは、人々の生活に欠かせない大事なプラント建設をする仕事です。特に海外のインフラがまだ整っていない地域への社会貢献度は高く、やりがいがあります。

海外では、自分の仕事を通して現地に住む人達の生活の変化や暮らしぶりを肌で感じられる機会も多いと言えます。

そのため、社会貢献度に重点を置いて活躍したい場合は、海外出張をするプラントエンジニアはおすすめの業種です。

プラントエンジニアの海外出張について理解しておこう

このように、基本的に高収入のプラントエンジニアが手当の多い海外出張に携わると、お金を貯めやすくなります。

海外での様々な国や地域で高い社会貢献ができることも、やりがいになります。

海外でのプラントエンジニア需要はこれからも増す傾向にあるため、この記事を読んで、海外出張への理解を深めておきましょう。


 


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