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道路工事関連の仕事をしたいがどんな内容なのか?建設業界の中で給料はよいか?

知る
公開日時 2022.07.26 最終更新日時 2022.07.26

こちらの記事では、道路工事関連の仕事についてご紹介いたします。

一般車両が通行する道路で工事をする仕事は、交通の妨げにならないよう配慮するため、さまざまな交通規制を行ったり、交通量の少ない深夜に作業をしたりする必要があります。そのため、ハードな仕事という印象もありますが、いっぽうで給料がよいという印象もあるかと思います。
実際のところはどうなのでしょう。
そこで今回は、道路工事関連の仕事内容とその給料事情について調べてみました。

 


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道路工事関連の仕事内容


道路工事に最も多いのが、道路を舗装する工事での現場作業でしょう。
道路を掘って、管を入れて埋めるという電気工事や、駐車場の舗装工事といったものが一般的です。
たとえば、電線ケーブル管の地中埋設工事の作業手順は、まず道路に切り込みを入れ、次にバックホウと呼ばれる重機を用いて、道路の表面を剥がしていきます。
その後、電線ケーブル用の管を地中に設置し、穴を掘った場所に細かく砕いた石をかぶせます。
そして、ランマーを使って埋めた部分を叩くことで表面を平らにします。
最後に、アスファルトで舗装して道路を原状復帰させて工事が終了です。

道路舗装工事の年収例


道路舗装工事の年収事例は以下のようになります。

・33歳、正社員の場合
400万円/年~

・アルバイトの場合
日給1万円以上
工事経験があれば、1万2000円以上/日
残業代など込みで、30万~40万円/月程度の収入と予想されます。

道路舗装工事では、日曜日のみ休みの会社が一般的で、夜勤も多いです。
また、現場経験や資格、重機の免許を取得することで、給料を上げることも可能ですし、転職時にも有利になるでしょう。
ただし、道路舗装工事においては、現場によって出勤時間が異なることと、台風や大雪といった天候の場合には休みになることも多いため、アルバイトの場合には、収入が不安定になる可能性もあります。

今後の需要も見込まれる仕事

道路工事は、新しい道路を作る工事だけでなく、既存の道路のメンテナンスも含まれるため、常に仕事があります。
そのため、将来性もあるため、建設工事の中では安定した仕事といえるでしょう。
また、前述したように、資格や免許を取得すれば、給料を上げることができるだけでなく、転職してキャリアアップしていくことも可能でしょう。
そのため、道路工事に携わる人であれば、積極的に資格や免許の取得をするべきです。
仕事との両立は大変かもしれませんが、その分見返りもあると思いますので、頑張ってみてください。

 


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