現場監督のやりがいと変化に関する調査、IT化による将来への不安も


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現場監督の仕事の実状と将来
株式会社AS IT ISは、「現場監督の仕事の実状と将来」に関する調査を実施し、2022年2月8日に結果を発表した。IT化への移行などで6割以上が将来に不安を感じていることが分かった。
これまでのやりがいと苦労
同調査は2022年1月に行われ、現場監督として働く施工管理技士資格保有者1,012人の回答をまとめている。
現場監督のやりがいは「資格・スキル・経験が身につく」48.7%、「1つのものを造り上げる達成感」42.2%、「大規模な現場で働ける」37.9%などがあげられている。
苦労することは何か聞いたところ、「土日祝や時間外の作業が多い」40.9%、「人間関係、チームワーク」40.4%、「労働時間が長い」38.5%などだ。

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現場監督を始めたころと比べ、仕事内容や働き方に変化があったと「よく感じる」は28.5%、「たまに感じる」は50.1%で、理由は「事務作業がIT化され楽になった」33.2%、「現場の確認業務が増えた」25.9%などだ。
将来について6割以上が不安
今後、現場監督の仕事内容は変わっていくか聞いたところ、「とてもそう思う」は28.5%、「ややそう思う」は49.5%となっている。
20年後に現場監督という仕事が存在しているかという質問には、「そう思わない」の回答が約2割あった。回答者に理由を聞いたところ、「機械化されてしまう」「AI/IT化が進んでいる」などがあげられている。
将来に「とても不安を感じる」人は17.7%、「やや不安を感じる」人は48.5%であった。
(画像はプレスリリースより)
株式会社AS IT ISのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000090767.html
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