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施工管理者が知るべき現場の知識:ガラス工事で起こるトラブルと防止策

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公開日時 2022.08.12 最終更新日時 2024.05.31

ガラス工事とは、建物内や外壁に使われるガラスの取り付けなどを行う工事のことです。
ガラスは割れやすいので、慎重な作業と確かな知識が要求されるので、施工管理者の責任も重大です。
そこで今回は、ガラス工事で起こるトラブルと防止策について紹介します。

ガラス工事のトラブル

ガラス工事のトラブルといえば、「ヒビ」、「破損」などを思い浮かべる人が多いと思います。
それ以外にも「ガラスの落下」、重たいガラスやサッシに人が挟まれるといった深刻なケースもあるためガラス工事には慎重さが求められます。

ガラス工事のトラブル/種類と特徴一覧

■ガラスにヒビ
梱包中の振動や高温によってひび割れが発生する。

■取り付け、運搬中のガラスが落下
ガラスの取り付け運搬時に誤ってガラスが落下してしまい、破損。最悪の場合、ものや人に危害を加える可能性もある。

■ガラスやサッシが横転
運搬中のガラスやサッシが倒れ破損、場合によっては作業員が下敷きになる恐れがある。

ガラス工事では、ガラスの破損によって周囲の人やものに危害が及ぶ危険性があるため、防止策を徹底する必要があります。

ガラス工事のトラブル防止策

割れやすいガラスを取り扱うガラス工事では、運搬や設置の際に作業員が細心の注意を払って作業を行いましょう。
また、散らばった破片の二次被害も想定して「破損時の脱落飛散防止策」を講じる必要があります。

大きくて重いガラスを取り扱う作業については、十分な人材確保や機材の準備したうえで入念な作業計画を定め、現場の作業指揮を執りましょう。
そして、トラックなどの駐車位置の安全確認も重要な仕事です。
駐停車した場所に傾斜がある場合は、ガラスを運ぶ場所としては適さないため、平坦な場所に駐車して現場に運び入れる必要があります。

ガラス工事においては重要なのはフェイルセーフ

ガラス工事においては、やはりガラスが破損しない対策を取ることが重要です。
しかしそれ以上に、不測の事態が発生してトラブルとなった際に、それを最小限に留める「フェイルセーフ」の考え方も大切なことを覚えておきましょう。

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