数字で見る
オープンアップコンストラクション
※施工管理技術者派遣事業を営む大手競業3社のIR資料に基づく自社調べ(23年6月末時点)
オープンアップコンストラクションが設立されてから45年が経ちました。設立当初は建築設計事務所であった当社が現在では建設業技術者派遣業界においてトップを走り続けています。建設業技術者派遣のパイオニア、オープンアップコンストラクションを「数字」でご紹介します。
2025年度、オープンアップコンストラクションに在籍する技術者の人数は約7,500人。現在も技術者数は年々増え続けています。オープンアップコンストラクションがこれだけの人数を確保できる理由は設計事務所としてスタートしたことに起因しています。
2025年度、オープンアップコンストラクションに在籍する技術者の人数は約7,500人。現在も技術者数は年々増え続けています。オープンアップコンストラクションがこれだけの人数を確保できる理由は設計事務所としてスタートしたことに起因しています。
設立当初は設計事務所から始まりましたが、当時の建設業界には設計と施工にはまだまだ深い溝がありました。しかし、当時の社長がどんな事にもいち早く取り組む方だったので、施工図だけではなく、施工管理の技術者派遣もやってみようという話があり、開始することになりました。当時のオープンアップコンストラクションには施工図業で圧倒的な知名度があったため、それも大きく後押しをしてくれたのです。
派遣業を始めた当時、まだまだ建設業の派遣は歴史が浅く、図面関連は個人の請負が多く施工管理の派遣はどこも取り組んでいませんでした。だからこそ、オープンアップコンストラクションに需要が集まってきました。当社が建設業派遣でリーディングカンパニーとして道を開き、現在の競合他社が追従して来たような印象です。
オープンアップコンストラクションの女性の技術者は約35%。男性社会と言われる建設業界において女性が活躍する場を増やしています。
オープンアップコンストラクションでは、「建設業界=男性」のイメージが非常に強い時代から、女性の採用を積極的に行っていました。女性が働くのであれば事務職、といった考えが一般的だった時代に「技術職」としてCADオペレーター採用を推進、また業界に先駆けて女性施工管理技術者の採用も早くから始めていました。
当初、疑問の声も多くありましたが、実際に女性技術者の現場での活躍が認められ始めると、またたく間に女性技術者数は増加していきました。さらに建設業界全体で女性進出への理解と需要が高まっている近年、女性の技術者数は年々増加しています。
オープンアップコンストラクションのCAD研修風景
オープンアップコンストラクションでは約35%、つまり3人に一人以上が女性技術者です。施工管理補助もしくはCADオペレーターの技術者として多くの女性が活躍しています。当初、事務やCADでの業務領域を担っていた約300名ほどの社員のうち約7割が事務員として従事していましたが、現在では業務精査およびマッチング(事務⇒CAD)シフトにより約7割がCAD業務に従事し活躍しています。
そこまで急激に女性推進ができた背景には、時代の波に乗るという点、特に現在主流になりつつあるBIM・CIMの参入が関係しています。この領域の推進により、女性技術者の活躍の場が増々拡がっていくと考えられます。
オープンアップコンストラクションでは経験者だけではなく、未経験から始めた技術者も活躍しており、未経験者の採用も積極的に行っています。
当初、業界全体では未経験者採用という風潮はありませんでしたが、ある時期を境に徐々に需要が増え始めました。その背景にはリーディングカンパニーである当社の知名度と営業力があったからと自負しています。
派遣業界の認識では経験者採用には高いコストが掛かる為、未経験者を教育し未来に向けて投資していく流れがありました。しかし、教育するにもコストは掛かり、離職率も高い派遣業界で実際投資に踏み切れない競合他社が数多くあったようです。
そこで、オープンアップコンストラクションのスケールメリットを生かし自社採用から教育までを一貫して行い、派遣配属するという一連のフロー構築を確立しました。これが瞬く間に拡がりを見せたのは、オープンアップコンストラクションの圧倒的知名度とスケール、営業力があったからこそだと言えるでしょう。
その他実績
これからのオープンアップコンストラクション
オープンアップコンストラクションの最大の企業価値は技術者在籍数トップであることなど、スケールメリットです。
当社がいまなお業界トップの技術者数を保持している理由は、技術者の声にひとつひとつ応え、業界の課題に向き合い、解決へ導く先駆者であり続けているから。今後も一つの組織として課題解決に向き合っていきます。
また、業界のスタンダードを創り上げていくことも当社の使命。私たちはリーディングカンパニーとして日々変革を継続して行い、時代の最先端をいく企業であり続けていきたいと考えています。




